名古屋市の上下水道事業に働く自治体労働者で構成する労働組合のホームページです。

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名水労とは?(名古屋水道労働組合の紹介です。)

どんな人たちの組合ですか?

名古屋市の上下水道事業に働く自治体(関連を含む)労働者で構成する労働組合です。

プロの腕の見せ所 危険な所の作業も積極的に行います。 日夜の区別なしに仕事に従事しています。

ビル地下のメーター替え

浄水場での撹拌機の点検

夜間の水道工事

地上から見えないところでも頑張っています。 日常の点検作業が大事です。 専門知識も豊富です。

下水管の中での作業

機器の点検

分電盤の点検

水道管の漏水は直営で修理します。このノウハウが災害時に大いに役に立ちます。 災害時の対応訓練を市民と共同で 中越地震での応急給水活動

漏水の修理

市民と共同で防災訓練

災害での応急給水活動

いつできたのですか?

終戦の翌年、1946年2月5日に結成され、50年余の歴史を有する名水労は、河川を汚さないよう、合成洗剤を使わない住民運動や、長良川河口堰や徳山ダムなど使うあてのない無駄遣いの水源開発をやめさせる取り組みなどを通じて、名古屋市民の「水」を守って、活動してきました。

平和活動も積極的に 自分たちの要求だけではなく市民生活を守る闘いもやっています。 街頭での署名活動

名水労9条の会発足

市民生活を守る行動も

積極的に外にも出ます。

どんなことをしているの?

「畳の上で死んでも労災は労災」として認定を勝ち取った松川労災闘争を始め、「貯金のきかない」安全衛生活動を重視し、職場を基礎にして頑張っています。

年2回の大会で活動方針を決定します。 青年女性部の活動も活発です。 安全衛生は、名水労の活動の中心です。

名水労大会

青年女性部

安全衛生学習会

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