名古屋市の上下水道事業に働く自治体労働者で構成する労働組合のホームページです。

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大会宣言

名水労第111回定期大会

本日私たちは、名水労第111回定期大会を開催し、震災復興を口実とした公務員の賃下げ、憲法・年金・医療の改悪、消費税の増税を許さず、すべての労働者・国民のくらしと平和を守る社会の実現をめざし、地域住民と大きな共同の力でたたかう方針を確認しました。

議案の提案

復活した安部自民党政権は、憲法9条改正・国防軍創設を狙いとする96条の改悪、消費税増税、TPP参加、原発再稼動、労働法制と社会保障改悪など国民の暮らしと世論とは乖離した路線を急速に進めています。特に原発問題は、安全確保より再稼働先にありき、そして世界への原発輸出推進など、国際社会からも驚きの目を向けられています。

国家公務員の給与7.8%カットを地方にも強制を迫る政権の手法は、憲法・地方自治無視の暴挙であり全国で大きな闘いが取り組まれています。

水需要の落ち込みに伴う給水収益の悪化、全局的な合理化等厳しい情勢が続いています。こんな状況だからこそ、一層力を合わせて色々な課題に一部だけではなく、全体で取り組みましょう。

私たち名水労ほ、第111回定期大会において、憲法改正反対、机上・現場一体による直営力の発揮と市民生活の安心・安全確保を掲げ、労働者・国民が安心して生活できる平和な日本をつくるため、職場と地域で取り組み、運動を強めていきます。

団結頑張ろうの唱和

以上宣言します。

2013年6月28日

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