@普天間を含む米軍基地問題
A財界要望の消費税増税
B抜け穴だらけの労働者派遣法
6月24日公示された参議院議員選挙は7月11日が投票日です。名水労は政党支持自由、政治活動自由の労働組合です。党派間選挙の国政選挙ではどの政党・候補者を支持するということはありません。
しかし、国政選挙によって国民の生活、私たち自治体労働者の仕事、労働条件は大きく変わります。昨年の政権交代後はじめての選挙となります。
国民の自公政権ノーの声を受けて誕生した鳩山政権は普天間基地問題で公約を破って迷走し、退陣しました。
首のすげ替えで菅政権となりましたが、日米合意を最優先し、消費税増税を公約とするなど、国民の声に耳を傾けない姿勢は自公政権時代と変わりがありません。新党が乱立していますが、ぜひ、自治体労働者としての厳しい審判をお願いします。