名古屋市の上下水道事業に働く自治体労働者で構成する労働組合のホームページです。

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市民からの信頼を広げ

まわりの労働者に目を向けた活動を

中村分会

中村営業所は、中村区と市外=大治町、あま市(甚目寺地区)、清須市(旧新川町、旧枇杷島町、旧清洲町)と、エリアの広い職場です。分会活動の“キモ”を紹介します。

学習を大切にしています

中村分会:川井分会長

川井分会長

大会期や確定期での年3回に加え、新入組合員への賃金制度学習会や近藤委員長から水道民営化の学習を行い、安倍政権のねらいと私たちの職場、労働条件について学びました。

人員要求が最大の課題です

営業係の育休(2人)・育児時間(7人)への対応、欠員の拡大と高齢化が進む現場では、臨職を配置させました。

工事机上では、当局から「技師の増員が必要と認識する」との回答を引き出し、臨職対応期もありましたが、今なお係全体で月に160時間超えの超過勤務があり、市勧告にもある長時間労働の解消には増員が不可欠です。

憲法9条のもと平和であってこそ仕事ができ家族と安心して暮らせる

皆さんの“一言メッセージ”で思いを一つにした「折り鶴」を創り、原水禁大会への参加者に託しました。大会の職場報告会も行いました。

自らの働きぶりや組合を振り返る機会に

春・秋の地域総行動や毎月の9条守る宣伝などに参加しています。

河村市政で職員の給与抑制や人員削減には、地域の方からは懸念の声が寄せられ、「上下水道局の職員は仕事が丁寧で感謝している」との声は、励みとなります。

要求実現へ向け“できるところで”みんなが力を出し合う

職場の“一体感”を大切に、分会活動を進めています。様々な集会参加、ボウリング大会、フットサル大会に若い組合員の輝く姿が「組合掲示板」にあります。

職場集会で活用し、活動に参加した組合員を紹介する「分会ニュース」は100号を迎えます。分会の皆さんには感謝です。

今年はいのしし年

掲げた要求は粘り強く“猪突猛進”で、安心して働き続けられる職場へ取り組みを進めます。

中村分会のみなさん

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