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協働の推進には必要な人員増を

名西支部「統一所属長交渉」

私たち労働者の要求は、本部役員だけでなく、支部や分会からも所属長に訴えることが要求実現の力となります。

その一つとなる名西支部統一所属長交渉が7月18日に、北部管路センターにおいて12名の参加で行われました。

人員問題では、どの分会でも増員を求めており、北部管路分会へは「リニア再開発を踏まえ保全課と協議したい」、中村分会へは「市外満期メータ対応では人員を要求する」との回答がありました。

協働業務の課題では、所属長が「どこまでの範囲を協働で行うかは今後の検討事項としつつも、業務技師が持つ技術・技能を技師へ早期伝承を進める必要がある」と言及しました。

これに対し労働組合からは、「協働が業務技師から技師への一方通行となっており、本来の趣旨である相互の高まり合いの関係になっていない。

人員増などを行い教え合う「ゆとり」を生み出さなければ技師に負担がかかりすぎる」と各所属での対応を求めました。

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