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趣味や私生活を充実させストレスコントロールを

第47回安全衛生学習会

労働者の命と健康を守るためには、職場での労働安全衛生活動の活性化がカギとなります。

名水労では毎年、安全衛生学習会を開催し、当局との共催も11年目を迎え、今年は6月6日に開催しました。

冒頭、昨年度の現職死亡者に対し、参加者全員で黙とうを行いました。

「幕末偉人に学ぶストレスヘルスケア」と題して講演を行った麓聡一郎さんは用意した質問の答えをセルフケアシートに記入し、参加者のストレス傾向を確認させた上で、幕末偉人になぞらえて解説しました。

「三角に象ったα・β・γ各心動がアンバランスな場合、人間関係もアンバランスとなる。ストレスをコントロールすることで人間関係もうまくコントロールすることができる。ストレスを貯めないためには趣味が大事。趣味を持っている人はストレスに強い。自ら仕事以外でムキになれるところを持つことが重要」と語りました。

第47回安全衛生学習会

午後からは3分科会(分かりやすい労働安全衛生・職場のマナーとストレス・安全運転トレーナーと通勤災害の防止)に分散し、個別の安全衛生活動を学習しました。

「職場のマナーとストレス」で講師を行った澤邉芳博さんは「職場のマナーは個人で違う。相手との距離感を保つことが重要」と語り、マシュマロチャレンジタワーゲーム(スパゲティ20本・テープ・紐・マシュマロを使用しタワーを作るゲーム)でチームワークを育てました。

参加者からは「難しかったが、相談しながら作り上げることでコミュニケーションが取れた」と感想がありました。

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