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8時間働き8時間休息8時間を自由に

人間らしい生活を求め続けよう

第89回愛知県中央メーデー

8時間労働制や最低賃金を求めて日本で初めてメーデーが行われてから今年で98年。第89回愛知県中央メーデーが白川公園で開催され、2800名が参加しました。

平日にも関わらず名水労からも約50名が参加し、栄までパレードを行いました。

白川公園に2800名

「働き方改革」は過労死を容認するもの

千種支部のみなさん

今年もスローガンは「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」で、榑松愛労連議長は、「安倍政権が進める働き方改革法案は、過労死ラインを超える残業を合法化し、高度プロフェッショナル制度で働かせ放題を推進する法案。過労死をなくそうとの思いが感じられない。森友・加計問題での文書改ざん、自衛隊日報隠ぺいを解決せず、9条改憲を口にするなどとんでもない。働き方改革法案も改憲発議も阻止し、人間らしい生活の保障を実現するため、市民と野党の共闘を広げよう」とあいさつ。

(右側)本庁支部のみなさん     (左側)名西支部のみなさん

会場には各野党の国会議員や地方議員が登壇して祝辞を述べるなど、昨年から続く野党共闘の広がりが見受けられました。

メーデーの趣旨である「8時間労働の徹底」「人間らしい生活」を実現させるため、名水労も連帯して運動をすすめていきます。

(左側)中・熱中・港・名西支部のみなさん (右側)大治分会のみなさん

今年は天候に恵まれ、初夏を思わせる暑い日刺しの中、参加者は元気よく労働者の権利向上のためにアピールしながらメーデーパレードを行いました。

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