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三千万署名によって安倍改憲に終止符を

憲法施行71周年市民のつどいに2700人

愛知憲法会議が主催した「憲法施行71周年市民のつどい」が5月3日憲法記念日に名古屋国際会議場で開催され、2700名が参加して憲法について学びました。

将来に亘り改憲させない状況つくり出せる

ニュースペーパー「71年目の憲法を笑う」

第1部では、世の中の様々なニュースを題材にお笑いに変える「ニュースペーパー」のコント「71年目の憲法を笑う!」で安倍首相や菅官房長官、自民党石破前幹事長に扮したメンバーが参加者を大いに笑わせました。

第2部では「改憲問題の新局面と私たちの課題」をテーマに九条の会事務局を務める渡辺治さん(一橋大学教授)が講演し、「森友・加計問題をはじめ、私たちの運動によって、安倍政権は大きく支持を落とし、安倍改憲はもうできないのではとの状況に陥っている。しかし、自民党は諦めておらず、安倍政権が倒れても改憲は成し遂げるつもりだろう。これがもし私たちが全力で取り組む3千万人署名で安倍政権が倒れたなら、将来に渡り改憲できない状況を作り出すことができる。その意味で2018年は正念場になっている。自民支持層にも安倍改憲NOの声が大きいことが世論調査結果で出ている。その人たちに語り掛ければ、3千万人署名の力に変わる。自衛隊を憲法に明記する危険性を国民に気付かせなければいけません。安倍政権を倒す方法は、森友・加計問題でなく、3千万人署名の国民多数の力によって倒さなくてはなりません」と語りました。

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