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8時間働き、8時間休息、8時間を自由に

当たり前の「働き方」を目指そう!

第88回愛知県中央メーデー

8時間労働制や最低賃金を求めて日本で初めてメーデーが行われてから今年で97年。

第88回愛知県中央メーデーが白川公園で開催され、2000名が参加しました。

名水労からも家族や子どもを合わせ約60名が参加し、栄までパレードを行いました。

今、求められているのは、使用者側への「働き方」の規制

白川公園に2000名

今年もスローガンは「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」で、榑松愛労連議長は、「メーデーの起源は8時間労働だが、現在は8時間働いて暮らしていける賃金が切実に求められている。

千種支部のみなさん

今春闘では中小企業や介護・福祉・保育分野の労働者の生活改善を勝ち取ることができた。

政府は「働き方改革」と称して一層の長時間労働を容認し、残業代をゼロにする高度プロフェッショナル制度を言いだしている。

政府が求められていることは、使用者側の「働かせ方」の規制だ。また安倍自公政権は、戦争法の強行採決や共謀罪の創設、他国が攻めてくるという危機を煽って言論を統制しようとしている。

本庁・中・港支部のみなさん

NHKを見ていると全国が安倍首相を忖度する社会へと変貌している。市民と野党の共同で安倍政権をストップする運動の展開を」とあいさつ。

会場には野党共闘が示すように、野党議員が登壇して祝辞を述べるなど、これまでにない広がりが見受けられました。

名西支部のみなさん

メーデーの趣旨である「8時間労働の徹底」「人間らしい生活」を実現させるため、名水労も連帯して運動をすすめていきます。

メーデーパレードで栄まで歩く途中、大雨に見舞われるハプニングもありましたが、参加者は元気よく労働者の権利向上のためにアピールを行っていました。

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