名古屋市の上下水道事業に働く自治体労働者で構成する労働組合のホームページです。

トップページ>名水労ニュース目次>団体交渉

組合員の生活改善を

優秀な人材確保に影響も

対局団体交渉

名水労は10月7日、来局団体交渉に臨み、「年末一時金要求書」を提出するとともに、技能労務職賃金問題についても労使で意見交換を行いました。

団体交渉

名水労は年末一時金要求で基本給与の2.5月分を毎年要求しています。しかし、名古屋市は昨年度の勧告よりも低く抑えられている異常な水準となっているため、組合員の生活改善や人材確保の観点からも早急な引き上げが必要だと申し入れました。

また、市側から市労連に提案された「技能労務職の給与水準問題」では、近藤夏樹委員長から「組合員の生活基盤を揺るがす重い提案。ともに上下水道事業を支えてきた業務技師は局も「単純労務でない」と認識してきたはず。

国基準の「十羽ひとからげ」の提案では、労使確認してきた公営企業の事業運営を危うくする」と強く抗議しました。

トップページ>名水労ニュース目次>団体交渉

Copyright © 2004-2016 , Meisuiro , All Rights Reserved.