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風通しのよい職場づくりで人材育成へつなげよう

名西支部統一所属長交渉

名西支部は7月20日、支部統一所属長交渉を北部管路センターで行い、各分会から15名が参加して、各所属長に対して組合員の切実な要求を訴えました。

今年はまず「人事評価制度」実施で、給与への反映方法は従来通りであることの確認とともに“風通しのよい”職場づくりによる人材育成へつなげることを求め、昨年の労使確認に基づき各要求項目について、考え方を求めました。

超過勤務について、春闘アンケート結果から「サービス残業がある」との回答は、最大4割超から2割程度まで減少したもののゼロには至っていません。「実態に即した申請をするよう声かけやできる限りの現認をしている」「雰囲気・30時間枠ではなく、残業したならば申請手続きが必要」との表明がありました。

業務技師不採用や慢性的人員不足、業務量増や子育て支援等による長期間に及ぶ負担へは、「関係課へ上申したい」との回答が出されました。

3年目を迎えた技師・業務技師の協働では、「現場業務への携わりで、技師には一定の成果はある」としつつも「負担増となっているので、今後は業務技師が机上業務に携われる環境整備が必要」との考え方が示されました。

各分会からの切実な要求の訴えや支部としての取り組みの成果もあり、今年度から北部管路センター(北配水)に女性用乾燥機が配置されます。

人員問題が最大の課題であり、職場要求実現に向け、労使の到達点を確認して交渉を終えました。

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