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自転車通勤をより安全に

安全衛生学習会に分科会設置

増加する自転車による通勤災害を減らそうと安全衛生学習会で初めて自転車運転の分科会を設けます。講師として参加予定の守山分会の小林さんに注意点をお聞きしました。

通勤歴30年の経験を伝えたい

自転車は爽快な乗り物です

自転車は素敵な乗り物です。ヨーロッパでは古くからスポーツ、レジャー、通勤の足として利用されてきました。

日本では永く近所の買い物や駅までの足代わりとしか認識されていませんでした。最近は健康志向と車離れのせいか、特にロードバイクがずいぶんと増えました。よいことだと思います。

皆さんも自転車を近所の足代わりから一歩進めてみると、とても爽快でよい運動になることが分かります。

お得で便利な反面、危険も多々

自転車通勤歴30年の小林さん

自転車通勤歴30年の小林さん

この自転車を通勤に使うと、さらにお得!通勤時間を短縮できたり、運動時間としての有効活用になります。

そんな便利な自転車ですが、通勤に使っている人も、使ってみたいけど二の足を踏んでいる人も、感じていることは安全面でしょう。

自転車は確かに他の交通機関より危険と言わざるを得ません。上下水道局でも公務中や通勤中の自転車の事故は後を絶ちません。

大きな理由は三つあります。一つは乗る人に車両であるという自覚が不足していること。二つ目は、そもそも自転車は不安定な乗り物であるということ。三つめは自動車ドライバーの偏見による、不安全行動です。

どうしたら、より安全に自転車に乗ることができるのか、自転車通勤30年の経験をお伝えしようと、今原稿を書いています。参加予定の方楽しみにしていてください。

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