名古屋市の上下水道事業に働く自治体労働者で構成する労働組合のホームページです。

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木曽川の恩恵に感謝を込めて

水源地と組合員をつなごう

木祖村スノーツアー2016

水源地への感謝と組織強化の一環として、今年で3回目となる名水労水源地交流事業「木祖村スノーツアー2016」を2月13日〜14日、やぶはら高原スキー場で開催しました。

今年は過去最大の82名が参加し、水源地の住民との交流、また職場・組合のつながりを強めました。

参加者のみなさん

このツアーの目的は、名水労の次世代を担う若年層組合員に水源地の自治体との交流を通し、源流の森から下流域までのつながりの意義を共有してもらうことを第一義としながら、この企画に参加することで、組合員同士のつながりを体感してもらい、組織強化につなげていくことです。

獅子舞の獅子頭

獅子舞の獅子頭

今回は暖冬の影響から2日間とも雨模様の悪天候となってしまい、辛うじて初日はスキー・スノーボードを楽しめたものの、2日目は滑ることなく帰路に着くこととなってしまいました。

木祖村との交流会では、木祖村のご厚意で夕食時にお祭りで行う獅子舞の披露もあり、参加者は楽しいひと時を過ごしました。

交流会1交流会2

地元のみなさんとの交流会

今後も名水労は冬に限定せず、上下流交流を継続・発展させていく予定です。

参加者のみなさんからの感想

横井さん(北分会)

あいにくの雨で楽しみにしていたスノーボードが初日しかできず残念でした。来年も参加したいと思っていますが、雨でないことを祈ります。

歓迎行事での獅子舞や夕食時の粕汁が美味しかったことなど、楽しい思い出となりました。

夜の交流会では他の職場の大先輩と仕事上の深い話もでき、楽しく交流できたと思います。

田口さん・田中さん(経営調査分会

昨年に引き続き2回目の参加です。本庁からの参加者が少なかったことが残念です。組合企画での泊りということがハードルかもしれません。

昨年と違い、全員が一つの宿だったことはとてもよかったと思います。

歓迎行事は獅子舞の披露など、とても歓迎してくれていることが伝わりました。もっと村民と交流できるなら、なおいいと思います。

また、交流と言うからには名古屋からも催しを行った方がいいのでは?と感じました。冬に限定せず、これからも企画してほしいと思います。

中川さん(東配水分会)

今年度の新規で初めての参加でした。

雨でスノーボードを楽しむことはできませんでしたが、他の職場の先輩方と仕事以外で様々な話をすることができ、意外な一面も垣間見えました。

色々な人たちと知り合える良い機会だと感じました。

◆写真集

ゲレンデでゲレンデで

ゲレンデでゲレンデで

ゲレンデでゲレンデで

奈良井宿を散策奈良井宿を散策

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