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各管路センターでは、技師・業務技師の協働の一環として、他企業立会業務も技師と業務技師がセットで現場に出ています。

西配水分会の新人技師の松本さん、松枝さん(中央執行委員)に話を聞きました。

松本さん(西配水分会)

業者に指示を出す松本さん

工事現場で業者に指示を出す松本さん

新規1年目で4月の配属から他企業立会業務を行っています。配属される技師に若手が多く、他企業立会班へ配属となりましたが、難しく感じることも多々あります。

他企業が行う工事(土木・警察・電力・ガス・下水・ケーブルテレビなど)が水道にどう影響するかを考え、業者に対して指示を出す必要がありますが、水道管のことを詳しく知らないため、苦労しています。

現在は、業務技師の先輩と一緒に現場へ行き、学んでいるところです。他企業が行った工事で過失(水道管を破損させてしまう事故)が発生することもありますが、応急修繕を行うのも立会班です。

しかし、現状では技師だけで行うのは無理があります。やはり技術・技能があってできることだと感じます。新規は異動も早いので、どこまで学べるかわかりませんが、残りの期間でできる限りがんばりたいと思います。

松枝さん(中央執行委員)

PCに向かう松枝さん

パソコンに向かう松枝さん

これまで業務技師が行ってきた他企業立会班には、他の4配水や工事班などを経験してからしか配属されませんでしたが、技術技能の継承を行うために若手技師にも学んでもらっています。

また同時に、業務技師もPCへの入力業務を行っています。

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