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オール沖縄からオールジャパンの闘いへ

辺野古支援・連帯行動に参加して

瑞穂分会:大谷さん

瑞穂分会、大谷さん

瑞穂分会、大谷さん

5月15日より3日間、全労連沖縄辺野古支援・連帯行動に参加してきました。

講演や座り込み、海上調査や県民集会に参加など大忙しでした。サンゴとジュゴンが住む自然豊かな辺野古の海を埋め立てて、米国のいいなりの新基地建設や欠陥機オスプレイの配備に唯々諾々とした安倍政権へ新たな怒りを感じました。

集会では、「沖縄戦で県民4人に1人が犠牲になった、戦争はもうごめんだ」「戦後70年、復帰43年たった今も変わらず米軍基地がある」「観光県沖縄の発展にとって基地はいらない」「基地があるがゆえの苦しみはもうごめん」などの発言が相次ぎました。

会場を埋め尽くす人・人

会場を埋め尽くす人・人

運動の広がりは本土復帰闘争以来の勢いで、運動をささえる辺野古基金はすでに2億円を超え、その7割は本土の人からの連帯基金です。「沖縄だけでなく、日本全体の運動に広げていく」と力強い発言がありました。

集会最後は「新基地建設を断念させるまでたたかう」の宣言決議と「辺野古新基地NO」「屈しない」のプラカードをかかげた参加者の大歓声で沖縄の民意を確認しました。私も青春時代に復帰運動に参加した思い出がよみがえり、大変感動的な連帯行動になりました。

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