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「笑い」で団結深まった

名水労旗びらき

毎年多くの組合員が参加する「名水労旗びらき」を1月6日、労働会館で開催し、「笑い」で団結を深め、今年1年をたたかう決意を固めあいました。

松元ヒロさん

水谷委員長は「上下水道事業では、技術技能の伝承ができなくなりつつある。

背景には規制緩和と民間委託によって公共性が問われず、働き方の分断が行われ、委託先では非正規雇用による低賃金がまかり通る事態に。

今年も雇用と賃金の破壊に最優先で取り組み、さらに市民の水を守る取り組みを強めていく」とあいさつ。

笑いの渦

今年は数年ぶりとなる松元ヒロさんのライブを行いました。小泉元総理や麻生副総理のモノマネで参加者を笑わせ、「今は大臣になろうと思えば誰でもなれる時代。カレンダー配ったり、ワイン配ったり、うちわ配ったり、SMバーに行っても大臣になれる。

うちわ問題で松島大臣を追及したのは民主党の蓮舫議員だが、国会中継に映った時に蓮舫議員は「勝った」という表情をしていた。

国会議員含め誰でも議員になれる時代。今年最高だった人は、兵庫県の野々村議員。キャラクターが素晴らしい。政務活動費を略して「生活費」に使っていた。泣き叫ぶ姿を見て「子供か!」と言いたくなりました」と辛辣な風刺と鋭い指摘で笑いを誘いました。

第2部では、会費制で食事会と青年女性部によるビンゴ大会を行い、大いに盛り上がりました。

だんけつ頑張ろう

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