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「戦争する国」なんて、ありえない!

集団的自衛権と特定秘密保護法に反対する大集会

今国会中に集団的自衛権行使容認を閣議決定しようと画策していた安倍政権は、会期中を断念し、7月初旬に公明党との合意を取り付けようとしています。

「集団的自衛権と特定秘密保護法に反対する大集会」が6月20日に開催され、平日の夜にも関わらず2000名以上が参加し、反対の声を上げました。

2000人を超える集会参加者

2000人を超える集会参加者

「私が最高責任者だ」という国会答弁からもわかるとおり、安倍首相は60年以上も歴代政権が保ち続けてきた憲法解釈を一権力者の思いのままに変え、戦争する国へ変貌させると宣言したのと同じです。

様々なメディアや著名人、自民党の有力者まで反対の声を上げているとおり、非常に危険な動きです。

ひとたびアメリカが戦争状態となれば、同盟国である日本は拒否できず、日本国内も戦禍に巻き込まれる可能性は十分にあります。

集会では、市内の高校生が「日本もいつ戦争になるか分からない。そんなことは絶対に認められない」と語りました。

高木さんと太田さん

高木さんと太田さん

また、名水労から参加した高木さん(西配水)は、「結婚したばかりなのに戦争なんてありえない。戦争は絶対反対」と話し、太田さん(北)も「戦争は反対だし、自分は絶対に行きたくない」と話しました。

集会後、栄周辺をデモ行進し、「戦争に巻き込まれるのは嫌だ」「憲法は集団的自衛権を認めていない」「安倍首相は退陣せよ」とシュプレヒコールを上げながら行進しました。

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