名古屋市の上下水道事業に働く自治体労働者で構成する労働組合のホームページです。

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「命の番人」である労働組合として

職場から安全衛生活動を取り組もう

上下水道局に対して団体交渉で要求書を提出

市労連は5月21日、夏期一時金と夏季休暇要求を対市団体交渉で提出。

名水労も同日、上下水道局に対して団体交渉で要求書を提出しました。また、組合員の安全衛生に関わる当局への要望を口頭で申し入れました。

要望書を局長に手渡す委員長

14春闘で大企業が賃上げを行い、中小企業に波及するかが景気浮揚の重要なポイントとなっています。

民間賃金の底上げがなければ私たち自治体で働く労働者の賃上げはあり得ません。アベノミクスによる景気浮揚政策は限定的の上、労働者世帯には4月からの消費税増税でさらに苦しい状況へと追い込まれており、組合員は一時金に対する期待が大きいことを団交で要求しました。

また、組合員の現職死亡が連続して発生したことに鑑み、水谷委員長から「残念でならない。2度とこのようなことが起こらないよう、労使で努力すべき課題。安全衛生学習会に更なる協力を」と口頭で申し入れました。小林局長から「自死は悲しい出来事。職場で職員同士が話をする機会が増えるよう努力したい」と話しました。

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