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統合時の混乱少なくもスペースは大変

営業所再編:港営業所

4月から営業所の再編で北営業所と西営業所、瑞穂営業所と天白営業所、港営業所と南営業所が集約化され、それぞれ西サービスステーション(SS)、天白SS、南SSと変更されました。

南が集約された港分会の徳本分会長、竹下副分会長、堀場書記長に話を伺いました。

徳本分会長:人員増で狭いうえに工事中

堀場書記長、徳本分会長、竹下副分会長

左から堀場書記長、徳本分会長、竹下副分会長

営業所の建物は現在まだ工事中です。4月からの消費税増税が重なったこともあり、入札で業者が決まらなかったため、5月いっぱいまで工期が延長してしまいました。女性も増えたので女性用更衣室も改築しています。事務所内も人員が増えたため、これまでより密度が高くなっています。

業務の移行は、以前に統合した営業所の話よりは、比較的うまくいっている印象です。しかし、問題点はこれから出てくるかもしれません。

現場では集約化したことで人数が多くなり、現在は屋内班を4班で行っていますが、ともに広い港区と南区を見なくてはいけないため、人が少ない時は移動が大変です。現場は早く地理を覚えるために積極的に互いの区へ行くようにしています。

竹下副分会長:統合前からのすり合わせで混乱なし

営業係としては、これまでに統合された営業所からの意見を伺い、統合前から港と南の営業係とのすり合わせを何度も行ってきており、繁忙期でも比較的ドタバタは少なく、大きな混乱は出ていません。

電話は確かに多くなりましたが、2倍というわけではなく、取る人も増えた分、これまでよりみなさんの負担は減った気がします。

南SSには、現在も電話がかかってくるようで、繁忙期のための1名増含む3名常駐で毎朝1名が港から行くようになっています。

堀場書記長:狭いために書類置場に苦慮

設計相談は南・港ともに受け付けていますが、設計審査や現場の担当は当面、これまで通り港の技師は港を、南の技師は南を担当しています。スペースの問題があり、南の書類の置き場の調整が大変でした。

営業所の執務室

営業所の執務室

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