名古屋市の上下水道事業に働く自治体労働者で構成する労働組合のホームページです。

トップページ>名水労ニュース目次>残業パトロール

恒常的な残業実態が明らかに

実効性ある対策が不可欠

本庁支部、残業パトロール

名水労本庁支部が結集する自治労連名古屋ブロック本庁地区協議会は3月7日、残業パトロールを実施しました。毎年春闘時期に行われている残業パトロールを実施しました。

パトロール結果では、上下水道局での当日の残業者数は19時で107名。20時で66名。最終の22時では16名でした。

名水労ではこの間、設計部門の超過勤務や人員不足の問題に取り組んできましたが、パトロール結果でも8・9階の設計部門で多くの組合員が残業を行っている現状が明らかとなりました。

名水労は今後、当局に対して人員の適正化を含め、実効性のある対策を要求していきます。

西庁舎19時西庁舎22時

(左側)西庁舎19時、(右側)西庁舎22時

トップページ>名水労ニュース目次>残業パトロール

Copyright © 2004-2014 , Meisuiro , All Rights Reserved.