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直営業務の明確化が課題

配水協議会、横浜水道労組と意見交換

2月12日、配水部門の「業務のあり方検討会」のメンバー12名が、横浜市水道労組の職場を訪問しました。

施設の見学と合わせ、名古屋で取り組んでいる技師・業務技師の協働の現状についても意見交換しました。

名古屋の協働は、先進的な考え

横浜水労から説明を受ける参加者

横浜水労から説明を受ける参加者

今回伺った菊名ウォータープラザは、営業部門と給配水部門が一つの建物に統合された施設でした。

横浜市では、水運用から設計、施工管理、精算までを同じ建物で行っており、一階がサービスセンター、二階が給水維持課、三階が工事課でした。横浜では、5年前に現場技術職から技術職への転職を進めてきましたが、2年前から行われていません。

名古屋で取り組んでいる協働化は先進的な考えであると感じました。また、横浜では直営業務として水運用を挙げられていましたが、名水労が考える他企業立会や工事監督などは手薄になっているようでした。

横浜市との意見交換を終え、名古屋で進めている技師・業務技師の協働がより重要であることを認識するとともに、直営業務として残すべき仕事についても、より明確にすることで業務を守って行くことが必要であると感じました。

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