名古屋市の上下水道事業に働く自治体労働者で構成する労働組合のホームページです。

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職場を超えてつながりを体感

名水労水源地交流事業「木祖村スノーツアー」

水源地との交流を目的として新たに企画した名水労水源地交流事業「木祖村スノーツアー」を2月22〜23日、やぶはら高原スキー場で開催しました。職場の若手組合員を中心に70名が参加しました。

水源地自治体との交流が目的

今回、木祖村スノーツアーを企画した目的は、次世代を担う若年層組合員に水源地の自治体との交流を通し、源流の森から下流域までのつながりの意義を共有してもらうことを第一義としながら、この企画に参加することで、組合員同士のつながりを体感してもらい、組織強化につなげていくことです。

水源地交流事業のため、往路のバスの中でこれまで名水労が取り組んできた水源地交流の歴史を学び、スキー・スノーボードを2日間楽しみました。

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澄み切った青空の下、最高の雪質のゲレンデ

村をあげて熱烈な歓迎

歓迎会で栗谷村長からお話

名水労との交流の歴史を語る栗谷村長

今回、木祖村のご厚意で二つの宿を貸し切りで利用させて頂き、1日目夜に木祖村が主催した歓迎行事が行われ、栗谷村長から「名水労としてこんなに多くの若者が木祖村を訪れてくれることは本当にありがたいこと。冬のスキーだけではなく、1年を通して様々な形で利用してほしい」と歓迎のあいさつを受けました。

終了後、木祖村の方々も交え、宿で行った懇親会では、職場・職種を超えて大いに語り合うことができました。木祖村のみなさん、大変お世話になり、ありがとうございました。

今後の水源地交流事業について参加した組合員からアンケートを行い、次に活かしていく予定です。

動画もお楽しみ下さい。

  

参加者のみなさん

参加者のみなさん

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