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「市民の声」を背景に14春闘をたたかおう

名水労“市民宣伝”

名水労各支部が昨年末から独自の市民向けビラを精力的に配布しています。

また、各分会でも職場周辺での各戸配布を行いました。実際に配布した組合員の感想と名水労本部に届いた市民の反応をお伝えします。

港支部

港支部:名古屋港水族館前で

昨年11月23日に名水労本部が行った栄交差点での宣伝を皮切りに、港支部が12月7日に名古屋港水族館前宣伝、10日に本庁・中支部合同で栄交差点宣伝、11日に名西支部で中村公園駅ロータリー宣伝、24日に瑞昭支部が植田駅前宣伝、1月14日に熱田中川支部が山王駅で宣伝行動を行いました。

また、ともに提起した各分会での各戸配布でも21分会・延べ201名(1/20現在・報告分)が行動に参加しました。

行動に参加した組合員からは「市民からがんばってくださいなど、激励をよく受ける」や「受け取りも良く、上下水道というライフラインに市民は敏感なのでは」などの声がありました。

また、名水労本部にも市民からの声が届いており、「職員が減らされ、技術の低下したあとに災害が起きれば復旧が遅れる」、「水需要が下がっているのにダムへの莫大な費用負担はおかしい」、「伊勢湾台風を経験したが、泥に埋もれた水道の蛇口から水が出た。あの状況で水を使えたことに感動した。災害時での対応を含め、人の力をもっと前面に押し出して訴えるべきだ」など、貴重な意見を頂きました。

今後も14春闘の一環として市民宣伝や各戸配布を継続して行います。

本庁港支部瑞昭支部

本庁支部、港支部、瑞昭支部のみなさん

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