名古屋市の上下水道事業に働く自治体労働者で構成する労働組合のホームページです。

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守るべきものは「市民の水」

権力者は国民のことを考えない

2014名水労旗びらき

名水労2014新年旗びらきを1月7日に開催しました。

新年のあいさつをした水谷委員長は、「国鉄民営化の弊害でJR北海道の事故は起きた。新規採用を抑制したことが技術・技能の低下に拍車をかけることに繋がった。今こそ現場力が必要。私たちが守るべきものは「市民の水」。独自ビラで市民に訴え、地方自治や住民サービスのあり方を問い直し、運動に活かそう」と語りました。

第一部:笑工房 小林 康二さん

漫談「アベさんの本音」

旗びらき:小林さんの漫談

小林さん(笑工房)の漫談

昔、労働組合の専従をしていた頃、揉め事を起こした親戚を助けたことがありました。それが実はアベさんの息子。揉め事を収めたことでお礼をしたいと家に招かれ、そこで初めてアベさんと会いました。酒の席で憲法論議となりました。

新憲法草案は国民の義務が大幅に拡大

アベさんの本音は、憲法を改正し、現行憲法の理念を覆すこと。戦争への道をつくること。現行憲法の国民の義務は勤労、教育、納税の3つ、自民党憲法草案では、9つの義務へと拡大している。

これを憲法にできれば、その下に法律は作りたい放題。話題になった秘密保護法や戦前の治安維持法のような法律で弾圧すれば、労働組合の人たちをはじめ、囚人だらけになる。

囚人使って景気回復!?

その囚人を低賃金で働かせれば景気は回復。国民は、新憲法でがんじがらめで権力者には逆らえません。権力者は国民のことなど考えない。自分が後世に名を残すことしか考えません。なんて恐ろしい。

ただし、このアベさん、自民党の地方幹部でアベカンゾウって言います。シンゾウとカンゾウは近いけど、別物です。心臓も肝臓も油断は禁物です。

【最後の最後で騙された参加者からは大きなどよめきとともに笑いがこぼれました。】

第二部

大矢さんの腹話術

大矢さんの腹話術

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