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九条は「安全な世界」を示すビジョン

2013愛知県民のつどい

あいち九条の会主催の「愛知県民のつどい」が、憲法施行67周年にあたる11月3日に開催され、1600人が参加しました。

講演する、姜尚中さん

講演する、姜尚中さん

「東アジアの平和と憲法9条」と題した記念講演を行った姜尚中(カン・サンジュン)さん(聖学院大学教授)は、安倍政権のすすめる集団的自衛権の行使を容認し、戦争への道を切り開こうとする動きに強い警戒心が必要と指摘。

「日本による植民地支配を受けた東アジアの人々は、驚きと警戒を持っている。憲法の理念を生かすことで東アジアの「冷戦」を終わらせることができる。

憲法には、より平和で安全な世界をつくるビジョンが示されているということを若い世代に伝えていきましょう」と語りました。

また、初めての試みである青年との対談で司法修習生や学生からの質問に丁寧に応えられました。

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