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長年の要求が実り“新”帽子の試行配布がはじまる

水道業務協の要求実現

水道業務協が「水道業務協統一要求書」で要求していた帽子が要求実現しました。

港分会の徳本分会長、畑中さん、市川さんにお話を伺いました。

徳本分会長(港分会):わかりやすさ・使いやすさともに上々の出来

内側にプラスチックパットが入った新帽子

内側にプラスチックパットが入った新帽子

試行として配布された帽子は、内側にプラスチックのパットが装着でき一定の衝撃を緩和できます。日常の作業の基本はヘルメットですが、宅地内の作業ではヘルメットでは使いづらい時があります。この帽子であれば、前面に「上下水道局」の刺繍が入っているので分かりやすさ、使いやすさとも利点があります。

試用している畑中さんと市川さんからは、「頭をぶつけたときでも怪我をするようなことはなかった」と感想がありました。

工務長からも「用途を広げてほしい」と要望を頂いています。

さらに改善して全員に支給を

改善の要望としては、現在LとLLサイズがありますが、内側の保護部が同サイズのため、帽子への収まりが良くありません。この点を改善できれば、もっと良くなると思います。

作業することを考えると昨年の冬から支給されているジャンバーと併せて早く全員に支給してほしいと願っています。

水道業務協議長、大矢さん(中分会)のコメント

水道業務協議長、大矢さん

自作の帽子をかぶった大矢さん

長年の要求が実って本当にうれしく思います。

漏水調査時にはヘッドフォン装着するため、ヘルメットを被ったままでは行えません。帽子なら被ったまま行うことができ、ケガを負うことも減少すると思います。

可能ならば主事・技師にも支給し、夏・冬用も作ってほしいと思います。

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