名古屋市の上下水道事業に働く自治体労働者で構成する労働組合のホームページです。

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全員が今と同じ待遇で仕事を続けたい

名古屋水道検針員労働組合

守山分会と合同で職場集会

競争入札で新規参入会社が落札し、現検針員が採用されなければ、直営のノウハウは失われ、これまで検針業務を支えてきた検針員は失業します。

名水労は局直営のノウハウを継続させ、自治体関連業務労働者の雇用を守るため、3年前名古屋水道検針員労働組合(名水検)の立ち上げに協力してきました。

今、名水検の正念場の時となりました。同じ屋根の下で働く労働者としてエールを送ろうと、守山分会で合同の職場集会を行いました。分会長から現状の説明のあと、名水検の岡田さんから「みんな今とても不安です。全員が今と同じ待遇で仕事を続けたいと思っています。

守山分会と合同で職場集会

営業所との信頼関係で丁寧かつ正確な仕事を行っています。仕事を続けられるよう皆さんの力を貸していただければ幸いです」との発言に、名水労から梅津書記長が「検針業務研修を昨年行って、雨や雪の日は本当に大変でした。こんなに頑張っている皆さんが、引き続き今までの条件で仕事をすることは当然です。共にがんばりましょう」とエールを返しました。

5月29日、第4回定期大会を開催

自治労連の仲間である「名古屋水道検針員労働組合」は5月29日、第4回定期大会を開催し、80名超の組合員が参加して今後1年間の方針を確認しました。

第4回定期大会

大会では、北九州市水道検針員労組の高澄委員長をお招きして競争入札後の運動について学習しました。また、役員改選が行われ、新執行委員長に鳥本さん(昭和)を選出し、新執行部体制で1年間の運動を行っていきます。

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