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平和憲法の危機、憲法を政府に守らせよ!

憲法施行66周年記念市民のつどい

安倍内閣はじめ改憲勢力が、憲法96条を先行して改正しようと画策しています。憲法記念日である5月3日に毎年開催されている「憲法施行66周年記念市民のつどい」が今年も市公会堂で開催され、約3千人が参加し、4階ホールまで埋め尽くしました。

太田昌秀さん

第一部で元沖縄県知事の大田昌秀氏が「沖縄から問う憲法のこころ」と題して講演し、「沖縄は戦後24年間、日本憲法のもとに戻れなかった。それだけに沖縄の民衆は憲法に深い思いを持っている。

改憲勢力は自らで作った憲法でないから変えたいと思っているが、沖縄は自らで少しずつ憲法の理念を勝ちとってきた歴史がある。

軍備を持てば、必ず使いたくなるのは人の性。憲法を守り、軍備を持たなければ話し合いで解決するしかない。この憲法をなんとしても守りたい」と熱弁しました。

4階まで満席

「名水労9条の会」講演会の開催を予定

名水労では、今年が憲法の危機と位置づけ、「名水労9条の会」の活動を再開します。

7月12日に上原公子さん(元東京都国立市市長)をお招きし、講演会を開催します。

講演会の詳細はこちらから

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