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仲間とともに羽ばたいてほしい

名水労 退職者のつどい

第23回を数える「退職記念式」は、今年から装いを新たに「退職者のつどい」と名称と内容を変更し、2月15日、メルパルクなごやで開催しました。退職者、分会代表者、実行委員など約70名が参加しました。

退職者との懇談

過去の参加した退職者から「よい企画だが、肩苦しい」との反応があったため、実行委員会で「よりよいものにしたい」と話し合い、今回の「退職者のつどい」へと衣替えすることとなりました。

冒頭、渡辺委員長は「長い自治体労働者人生ご苦労さまでした。しかし、人生はまだまだ長い。今回を節目と捉え、みなさんも万年青年として、仲間とともに羽ばたいていただきたい」と祝辞を述べました。

内容は今までの2部制を廃し、パーティの中で杉浦一座による歌謡ショー、クイズ大会を行い、参加者は賑やかな雰囲気を楽しみました。

答礼:西川さん(材料所分会)

答礼をのべる西川さん

今日という日を迎えられたのは、先輩のことばと働くための諸条件、職場環境の整備など我々を擁護してくれる名水労の取り組みのおかげです。先輩のことばは「休まず、遅れず、働かず」でした。これは反面教師的な深い意味を持つ言葉。

後輩に見送られ退場する退職者

最近、中国の大気汚染の様子を見て、配属当時を思い出しました。中川区も他国を笑えない状況でした。良くも悪くも、日本も組合も元気があったころの話。今、私たち自治体労働者には厳しい状況。しかし、最近の報道では民間労組で一時金の増額要求を決定するなど、少し日本に元気が出てきた。

退職を迎えるにあたり、普段の業務で培った技術を災害時にはすばらしい機動力として発揮してしまう、そんな上下水道局に在職できたことは私たちの誇りです。最後に名水労の取り組みが着実に実を結びますよう祈念します。

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