名古屋市の上下水道事業に働く自治体労働者で構成する労働組合のホームページです。

トップページ>名水労ニュース目次>技術分会

専門性と継続性を考えた人員配置で次世代育成を

団結で要求をアピールしよう

瑞昭支部技術分会

技術分会長 西中さん

堀留分室の皆さん

堀留分室の皆さん

技術分会は、職場が福江ビル・中村ビル・堀留分室に点在して、技術管理課と技術システム課の2課、組合員60名で構成しています。

技術管理課は、上下水道工事に関する工事費積算の方法や工事のやり方を決め、契約時の審査、工事完成時の検査・評定、技術に関する調査・研究・開発を行っています。技術システム課は、工事費の積算、工事評定、浄水場・水処理センターの設備の情報管理、上下水道の管路情報などの技術系職場で利用している“システム”の開発・運用管理をしています。

中村ビルの皆さん

中村ビルの皆さん

両課とも技術系の根幹を担う仕事ということで、責任が重く専門的な知識が必要となり、そのため「やりがい」がある反面、ストレスの掛かる職場でもあります。不人気職場の筆頭に挙げられていますが、比較的若い職員が多いこともあって「ON・OFF」の切り替えが早く、結束力も高く楽しい職場となっています。

当分会の課題は、異動基準を満たしている職員が多い中、『次の人』を育てることで、分会要求として「仕事量と業務の専門性と継続性を考えた人員配置」を強力に訴えていきます。

政権交代と低迷の続く景気の中、4月には市長選挙もあり、「公務員攻撃」が増々強まることが予想できますが、しっかり団結して職場から大きな声で要求をアピールしていきましょう。

福江分室の皆さん

福江分室の皆さん

トップページ>名水労ニュース目次>技術分会

Copyright © 2004-2013 , Meisuiro , All Rights Reserved.