名古屋市の上下水道事業に働く自治体労働者で構成する労働組合のホームページです。

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団結の力でたたかおう!!秋季年末闘争

11・7要求実現 市労連決起集会

11月7日、「賃金改善・諸要求実現、名古屋市労連決起集会」を開催しました。

名古屋市の8単組約700名(名水労約70名)が市公会堂に集まり、要求実現に向けて声を上げました。

攻撃には一致団結で立ち向かおう

松枝中央執行委員(西配水分会)

松枝中執

政令都市の名古屋の人勧が国や県、他都市よりも低いことについて、市側から何の説明もなく、「人勧だから」では納得できません。今後も追及していきます。

また、人員も大きな問題になっています。上下水道局は技術系職員が多い職場です。その技術系職員を合理化の名のもとに一方的に削減し、人員がいなくなったら委託するというやり方です。優れた技術を切り捨て、市民サービスまで切り捨てようとしています。

昨年度、業務技師16名の採用を組合員全体の声でこぎつけました。しかし、欠員や委託の根本的解決には至っておらず、これからも組合員全体で解決に向けて取り組んでいきます。今後、更なる攻撃が予想されますが、一致団結し立ち向かいましょう。

2798筆の署名、市に要求書提出

木村 青女協議長(堀留分会)

木村青年女性協議会議長

市労連青女協として11月6日、対市要請行動を行いました。青年女性の切実な要求を訴えるために、2398筆の「2012年度市労連青女協統一要求書」を提出しました。

人勧では、名古屋市は大きなマイナス勧告で愛知県の改定見送りと比べても、納得できるものではありません。これは、私たち職員の働きがいを奪い、将来を不安にさせるものです。

この厳しい状況いを打破していくためにも、いっそう団結を強固にし、要求実現にむけて組合活動に取り組んでいきます。

対市要請行動

青年女性協議会、市に要求書を提出

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