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新設事務所、女性の目線から要求

東部管路センター下水工事係

今年4月から管路センター体制となり、東部管路センターの下水維持係と下水工事係の事務所が再編成されました。

旧千種営業所に移動した下水工事係に伺い、事務係の高田さんと、工事係長の国枝さんにお話をお聞きしました。

高田さん:みんなに使いやすい事務所を

下水工事係の玄関口

東部管路センター下水工事係の玄関口

維持係の豊前出張所にいる女性がおらず、この下水工事事務所(旧千種営業所)に事務係の私と技師の田中さんで、女性の目線からレイアウトを考えています。

最初の図面では、トイレに扉がついておらず、角度によっては中が見える感じだったので、女性用トイレには扉を付けてもらい、男性用トイレの入口とも離してもらいました。さらに、和式と洋式1個ずつだったので、洋式2つに変更してもらいました。

女性用休憩室と下駄箱スペースをつなぐ入口は、扉を設置するスペースがないということで、カーテンで仕切られていました。そこは、ロッカースペースを少し削って扉を付けてもらいました。

シャワーをお風呂にして欲しいという希望は、「下水事務所は宿直がない」ということで叶いませんでした。局側は、「下水事務所も宿直をやって欲しい」と言っているのにヘンな話ですよね。でも、「将来的に体制が変わり必要になるようならユニットバスに変える」という約束をしてもらいました。

田中さんと相談しながら、みなさんにも使いやすい事務所になるように考えています。

国枝さん:新設事務所、事務係の配置はいいの?

本部事務所に移ったら、下水の事務所には事務係を配置しないというのが局の方針です。事務所が空になることは無いとは思いますが、万が一みんな外に出てしまった時、お客さんの対応はしなくてもいいということなのでしょうか。今の下水の事務所では、一人になることがあります。新しい事務所で事務係がいない配置に、今から心配しています。

今の管路センター体制になって、どこの事務所でも同じですが、決裁については困っています。まだ、ここは東部管路センターに近いのでいいですが、南部管路の福江から本部事務所のある緑区の距離は大変みたいです。10月から一部往復便ができましたが、不便さが多少でも解消したという声が聞けるといいですね。

下水工事係(豊前分会)のみなさん

下水工事係(豊前分会)のみなさん「少人数でアットホームな職場です。」

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