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陸前高田・復興の息吹を感じてモチベーションUP

陸前高田市に職員派遣

名古屋市は昨年度に引き続き、今年度も陸前高田市役所に職員を派遣し、復興を支援しています。

上下水道局から派遣されている、中村さんと小松さんを陸前高田市(水道事業所)に尋ね、お話を伺いました。(委員長 渡辺)

中村さん

中村さん

名古屋市からは13名が派遣されています。全員通年です。現地の職員や住民の皆さんとの信頼関係を作るという点でも、細切れの短期派遣ではなく、同一職員による通年派遣の方がいいと思います。


小松さん

小松さん

私は水道の復興計画や補助金を主に担当していますが、津波の被害を受けていない地区もあり、配水管の維持管理などの通常業務も行っています。

職員の人数が少ないという事もあり、計画から維持管理まで、技術系の仕事を幅広く行っています。

中村さん

中村さんの職場

職場での中村さん

私は事務系の主査で、担当業務は経理から営業、労務と水道事務全般にわたりますが、大変やりがいがあります。水道事業所の体制は、所長、補佐2名(事務+技術)、業務係(主査+係員3名)、工務給水係(係長+係員4名)の計12名体制です。


小松さん

小松さんと陸前高田職員

打ち合わせする小松さん

名古屋市だけでなく、他都市からも職員が派遣されており、全国各所から58名が来ています。市役所全体の職員数は300名程ですから、2割は派遣職員という事になります。

中村さん

宿舎が、今年度から陸前高田市内に変わりました。被災された方とより近い環境で生活することで、この街の復興の息吹を感じながら仕事ができ、モチベーションが溢れ出して来ます。

小松さん

名古屋市には月に一度程度報告に帰り、局にも行きます。その時には、ぜひ声をかけてください。

5月の陸前高田市内

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