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「協働職域」の試行はじまる

堀留新体制

当局初の試みである、技師が交替制勤務につき、机上・現場が、一体となって運転管理、保全業務等を行う新体制が、堀留水処理センターで4月から始まりました。

「協働職域」の課題を中心に、堀留分会の皆さんにお話を伺いました。

24時間勤務に入って

加納さん(機械技師)

環境局から異動して6年目の加納さん

夜勤は環境局にいた10年くらい前にやっていました。

まだ数回の24時間勤務ですが、身体には疲れが溜まってきています。

最初は通る道なので、慣れるまでは仕方のないことなのかなと思います。


内藤さん(電気技師)

採用されて2年目の内藤さん

夜の休憩時間によっても疲れ方が違います。

乙班は1時30分〜6時が休憩時間で夜中に仮眠ができますが、甲班は21時〜1時30分が休憩時間になります。21時だとなかなか寝付けませんし、1時30分に起きて仕事をすると、若い自分でも思いのほか疲れます。

新体制について

加納さん(機械技師)

技師の自分は、現場に出れば、教えてもらう立場だと思っています。水処理の勉強になり、この経験・知識は必ずプラスになります。

小椋さん(業務技師)

掘留に異動して2年目の小椋副分会長

技師の人達が同じ場所にいるので分からないことがあれば、すぐ確認できるので仕事がしやすいです。

これから先、この堀留の試行体制が他の職場にも関係してくるかもしれないので、慎重に決めていかなくてはいけないと思います。

鈴木さん(業務技師)

今年4月から堀留勤務になった鈴木中央執行委員

技師の人達と一緒に仕事をしていく上で、技師・業務技師がお互いプラスになる様に仕事ができればいいと思います。

協働職域の業務の役割分担を確認していければいいと思います。

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