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技師と業務技師の「協同職域」も討論

配水協議会が組織集会を開催

1月20日(金)から1月21日(土)にかけて、名古屋市職員研修所(野間荘)にて、「配水事務所の将来体制のあり方に関する将来体制委員会(仮称)」の前段として、「配水協議会組織集会」を開催し、4配水事務所から20人を超える参加がありました。

仕事を見つめ直し将来を考える

若い組合員からも活発な発言

議論の中では、現在進められている管路センター(仮称)構想における、配水事務所の業務技師の人員提案に関連した、直営作業の見直し、宿直業務の見直しなどの当局提案がある中、「直営業務はどうするのか?」「配水事務所の根幹業務とはなにか?」「机上・現場の協同職域とはなにか?」など、議論を行いました。

その他には「業務技師の身分問題(監督補助員)と技師の監督員の関係」や「配水事務所における民間に負けない技術力」、昨今問題となっている「技師の現場力の育成」など、将来体制における継続的な組織体系維持のために必要な議論を行うこともできました。自分たちの仕事を改めて見つめ直し、議論を尽くすことで自分たちの求める本来あるべき「今後の配水事務所」を模索するため、両日ともに非常に活発な議論が交すことができました。

次につながる熱い議論

この配水協議会組織集会に参加した組合員からは、「自分の仕事を真剣に議論でき、ありがたかった。また参加したい」「今まで職場集会や名水労新聞での途切れ途切れの知識しかなかったが、この組織集会に参加したことで知識が一本の線につながった」など、非常に有意義な集会であったと考えています。

今後は、この組織集会の熱い議論を月一回開催予定の「配水事務所の将来体制委員会(仮称)」につなげ、議論を盛り上げていきたいので、数多くの参加をお待ちしています。

二日間の集会

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