11月11日、市役所本庁舎前で名ブロ決起集会を開催し約1000人(名水労約100名)が、「人員削減、人件費カットありきの行政改革は許さないと」声をあげました。
市職労書記長の蛯原さんは、「名古屋市では、減税をすれば来年度、市の財源は76億円が不足すると言われていますが、河村市長は10%減税に固執しています。
市側検討事項による諸制度改悪を許さず、市労連重点要求の実現。また、金持ち減税を阻止して市民の暮らしを守る予算編成を求め、地域から職場から運動を広め、ともに頑張りましょう」と訴えました。