11月14日、「東日本大震災の国民本位の復旧・復興と原発ゼロをすすめよう」「民間労働者の一時金要求実現!公務員の総人件費削減反対、公務公共サービス守れ」をスローガンに、労働者決起集会が行われました。栄ひろばには、800人が参加し、名水労からは約100人が集まりました。
愛労連の榑松議長は「民主党政権は復興の名のもとに国民に痛みを押し付け、この2年間で国民の生活はますますひっ迫しています。
その上、政府が人事院勧告を無視することを連合は支持して、労働組合みずから賃下げを要求しています。公務員も中小企業労働者もノーの声を上げましょう」とあいさつしました。