名古屋市の上下水道事業に働く自治体労働者で構成する労働組合のホームページです。

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安心して定年まで働き続けられる職場に

連続マイナス勧告ストップ!!10・14名古屋ブロック決起集会

10月14日、自治労連名古屋ブロックが決起集会を市役所西庁舎前で行いました。さらに集会後、名水労は対局団体交渉を行い、3つの要求書を提出しました。

雨にもかかわらず名水労の組合員はじめ、1500人が集結し、「賃金削減反対、人員確保、職場環境改善」をと、声を挙げました。

決起集会:継続採用と人材育成は両輪

1500人が集まった、決起集会

大井書記長は「東日本大震災では被災地の復旧活動を担い、被災自治体から高い評価を受けました。

ライフラインを守って行くためには有事に対応できる体制が必要です。

これには全ての職種の継続的な採用と人材育成が両輪で維持されなくてはなりません。

名水労は机上・現場一体での直営体制の維持めざして奮闘していきます」と決意表明を行いました。

団体交渉で要求書提出(10/14)

長谷川局長に要求書を提出

団体交渉の席で「職場統一要求書」「年末一時金等に関する要求書」「労働安全衛生に関する要求書」を提出しました。

その中で「管路センター問題、営業所再編問題などに関わる諸要求の実現について、早急に答えを頂きたい」と強く要求しました。

人事委員会に「賃金・労働条件改善」のための申し入れと団体署名提出

 自治労連名古屋ブロックは、市人事委員会へ給与改定についての申し入れと、各支部・分会から提出頂いた団体署名(市全体で219筆、名水労60筆)の提出を行いました。

人事委員会に「申し入れ」と団体署名を提出

組合側から、「今回の震災でライフラインを守っている自治体労働者の役割が見直され、名古屋市職員も多くの職員が派遣されている。

そんな中で人件費の削減と言われられると、我々職員はモチベーションが保てない。人事委員会は、職員が働きがいを持てる勧告を行ってもらいたい」と申入れました。

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