
原さん(配水分会)は、「足がちぎれるかと思った。見た目よりも大変でした」。小室健太さん(配水分会)は、「ペアを組んだ奥村さんの方がエンジンが強くて、斜めに進んでしまいコースから脱線しそうでした。足手まといになってしまったかも」と、競技の感想を話してくれました。

泳ぐきっかけは、小1の娘がスイミングスクールに通い始め、待ち時間を埋めるために始めました。今は健康管理のため週1回のペースで泳いでいます。1度に50メートルを20本泳ぎます。
この日本ガイシアリーナのプールは50メートル先のネジが見えるほどの水の透明感。こんな綺麗な水はなかなかありません。私にとってはこの綺麗な水で泳ぐ事は、名古屋ドームで野球をするようなものです。年に一度の水泳大会を楽しみに参加していたので、少し淋しい気持ちです。


◆写真左側:親子浮輪レースを終えて、息子さんに「頑張って泳いだ?掲示板に1番って出てるよ」と声をかける石村さん(鍋屋分会)
◆写真右側:浮輪レース1位、0.4秒差で大会新記録のがす。左から永田さん(宝神分会)松本さん(西配水分会)高木さん(西配水分会)貝沼さん(岩塚分会)