8月31日ウィルあいちで137名が参加して、要求実現のため半休統一部長交渉を行いました。最初に協議会を代表して2人が決意表明を行いました。

水道業務協の野中副議長(中村分会)は「東日本大震災で、ライフラインの重要性が再認識され、多くの仲間が普及に駆け付け、現場力の高さを見せた。現場力を維持するためにも、業務技師採用を追い上げていきたい」と訴えました。
下水業務協の奥村さん(稲西分会)は「年内の無理な組織再編を撤回させたが、管路センターは喫緊の課題だ。業務技師は全ての公所で9名、土木技師も足りていない。人員とセンター問題に集中して交渉に臨みたい」と決意を語りました。