「第10回全国公企青年のつどい」が6月10日から11日、名古屋で開催され、全国の水道下水道で働く青年約100名が参加しました。

名水労は受け入れ単組として、鍋屋上野浄水場、東配水事務所、北営業所、守山水処理センターの4つの分科会を設け、参加者に名古屋の直営の仕事を見学して頂きました。
青年のつどいの目的は毎回「公務とは何か?」です。全国で進む委託化・民間化の流れを変えるために続けている取り組みです。
他都市からの参加者は「直営で作業した事がないため、触ったことがない」など、直営の残る名古屋市を見た感想が出ていました。
