労働組合結成からちょうど1年の5月31日、名古屋水道検針員労働組合は第2回定期大会を開催し、1年間の運動の総括と今後の運動方針を確認しました。
上田委員長は「組合員のみなさん、名水労のみなさんのおかげで労働組合を結成し、1年間活動することが出来た。
水道サービスは株式会社化され、検針業務を競争入札にしようとする動きも依然としてある。
今後は名古屋市、サービスとの間で雇用安定協定などを結べるような運動をすすめていく」と述べ、運動方針を提起しました。