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検証して夏に再交渉

小規模営業所の再編、現状と課題

4月に実施された営業所再編で、東サービスステーション(SS)となった旧東営業所。現在、メールカー(調査課東分室)と貯水槽水道調査業務を行う高齢雇用のみなさんとともに仕事をしています。現状と課題を伺いました。

サービスステーションのあり方の検討を

「現在、SSで問題となっているのは、@集合住宅の鍵の受け渡し、返却A庶務や係長が常駐していないことによる、職員情報システム上での休暇や職免取得時の管理ができないことです。

また、決裁がSS内で完結しないため、すべて拠点である中営業所へ回さなければいけないことです」と語る桑原さん。

前田主査は、「SSは開設当初よりも落ち着いているように感じられますが、連絡便や庁舎管理などの課題があります。今後のSSのあり方を是非検討して欲しい」と求めています。

休便を出さないよう努力しています

富士見分室から移転したメールカーのみなさんは、「富士見より本庁が近くなり、イントラネットも見られるなど、庁舎の設備も良くなりました。メールカー業務では、早く・性格に文書が届くように、それぞれが工夫しています。また、休便が発生しないように仲間同士で相談しながら休暇を取っています。」と、語りました。

おいしい水を提供するため必要な業務

中営業所から移転した貯水槽水道業務を行っている岩田さんは、「現在、4名で業務にあたっています。東区を中心にビルやマンション屋上の貯水槽点検、調査を月平均で30件ほど行っています。将来的には全市で行う予定ですが、再雇用嘱託の希望者が少ないのが現状です。高所作業となるため、危険な場合もありますが、おいしい水を提供するためには必要な業務と考えています」と語りました。

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