上下水道局と共催となって6回目の「第40回労働安全衛生学習会」が6月6日、公会堂で行われ、145名が参加しました。
「メンタルヘルス疾病予防のための職場環境改善」をテーマに講演を行った大同特殊鋼(株)産業医の斉藤氏。

「メンタルヘルス不全の原因の多くは職場にあり、かつ職場の環境改善で生産性は向上するため、取り組む価値が高い。上下水道局が実施した「ストレスチェック」の結果が出ており、それを反映した対策を職場環境改善として取り組んでほしい。職場でのコミュニケーションがとても重要。特に上司が部下の話を傾聴することでメンタル疾患となることを防ぐことができる」と話しました。
午後からは、5つの分科会に分かれ、それぞれのテーマで労働安全衛生について討論を行いました。