7月23日、名水労は統一部長交渉の熱気が冷めやらぬ中、職員の新規採用の一点に絞った対局団体交渉を実施。「市民の安心・安全に責任を持てる業務執行体制に必要な新規採用の実施を求める要求書」を提出し、上下水道局に回答を迫りました。
団交では、各協議会担当中執から業務技師の欠員による業務への影響を訴え、職場実態[に照らした採用行為の再開を強く求めました。 当局からは「採用の具体化の検討」との回答を得ました。
1 将来にわたり責任ある直営体制の維持に必要な人員を確保するため、2011年度に向け、継続的かつ計画的な新規採用を行うこと。
2 継続雇用される職員が夜間勤務に従事する必要のない人員を確保すること。
3 職員が恒常的に超過勤務を命ぜられている課公所などについては、きちんとした人員配置を行い、早急にその状態を解消すること。
4 業務量過多により暫定的な配置を行っている課公所の人員を定員とすること。
5 急増する欠員を補充するため、新規採用を実施すること。
6 職員定員に係る労使協議については、労使の信頼関係を損なうことなく、現行の定員をきちんと確保した上でスタートさせること。