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職場実態を認識し要求の前進を

名西支部、所属長交渉

名西支部は、7月21日、北配水事務所で支部統一所属長交渉を行いました。分会の代表14名が各所属長に対し、8項目にわたる支部要求で交渉しました。

賃金問題で、川井書記長から「年収は60〜70万減っている。冬一時金は7%カットありきでなく人勧尊重で協議を」と要求しました。

業務技師の採用では、各所属長の見解を質しました。総じて、市民生活をまもるため、直営作業の重要性や職場活力や技能伝承での認識は感じつつも、業務の集約化や民間委託による今後の姿、範囲に応じたものとの考え方に止まりました。

施設部の所属長からは採用は必要との見解が示されるなど、一定前進した回答を得ました。

人員不足で職場は逼迫

人員については、「貯水槽点検で応援が入るのはいつか」(西)、「緊急雨水整備事業等で業務量増加、見合った人員を」(平田)、「技師の残業も多く、陥没も多い。職場は逼迫している」(稲西)など、公所ごとに要求。

所属長からは「給排水課に実態を伝える」(西)、「人員要求は強く要請する」(平田)、「過重と認識。何とかしたい」(稲西)と、職場実態を認識した回答が相次ぎました。

女性用洗濯乾燥機の予算要求を回答

女性用施設や設備要求では、シャワーや洗濯乾燥機を要求し、管路平田では「洗濯乾燥機を予算要求する」との回答を得ました。施設改善では、岩塚分会が不審者侵入対策を要求し、「防犯カメラは設置を検討中、インターホンは話し合いたい」、との回答を得ました。

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