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6次下請けという事例も

第2回公契約学習会

第2回公契約学習会が6月30日に行われ、20名が参加しました。

今回は、「建設労働者からみた公共事業」というテーマで建交労(全日本建設交運一般労働組合)愛知県本部の中島敏さんと沖田勝人さんが講演を行いました。

中島さんは、「建設労働者数は近年急速に減少しており、新規採用者減とあいまって高齢化が進んでいる。平均賃金も10年間で約1割減った。

しかし総労働時間は全産業平均より長い。民間工事では、下請け・孫請けというような重層構造になっている場合が多く、ひどい場合は6次下請という事例もある。

高次の下請けを取る力のない零細業者では低次で請け負わねばならず、結果として低賃金になってしまう」と講演しました。

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