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第13回全国公企青年のつどい

全国の水道事業体で働く青年労働者が職場を訪問し、学習交流する「第13回全国公企青年のつどい」が大阪府・交野市で開催され、16単組50 名が参加。名水労からは5名が参加しました。

星の里浄水場

星の里浄水場

今回、会場となった交野市星の里浄水場は2012年に竣工したばかりの浄水場で、地下水を水源とした全国的にも珍しい「生物接触ろ過」と「急速ろ過」組み合わせた処理方法を採用しています。

交野市水道局の堀上水道事業管理者が記念講演し、「水需要が減少傾向にある中で、用水供給元の大阪府営水道(現大阪広域水道企業団)からの受水量増量要求を受け入れるか、独自の浄水場を建設かの選択を迫られる問題があり、市民要求は「新浄水場建設だ」と確信をもって建設した。粘り強い交渉の中で府営水道の受水量減量が実現し、良質な自己水源を守ることができた」と報告されました。

参加した磯西さん(鍋屋)は、「名古屋では働いているだけでは聞けない話が多く、非常に有意義な企画でした」と話しました。

参加者のみなさん

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