市政ウォッチング「木曽川水系連絡導水路計画見学会」バスツアーが、3月22日、市民など43名が参加して行われました。名古屋水道の歴史と木曽川のかかわりの説明を受け、導水路放流点が計画されている岐阜県坂祝町勝山、海津市成戸の現場を見学しました。
導水路の上流ルートの着水地に坂祝町が選択されたのは愛知県、名古屋市の水道取水口(犬山市)があり、その上流に流すためです。
下流ルートが計画されている海津市成戸では、徳山ダムの水(揖斐川)を長良川中流の岐阜市で放流し、長良川成戸で取水して木曽川大堰直下に導水する計画です。