11月13日、荒子公園にて中川フェスティバルが開催され、地域の住民5千人が参加しました。
これは労働組合や市民団体が中心となって、毎年取り組まれている地域の行事で、今年で21回を迎えました。その中では、生活相談や防災意識調査アンケートなども取り組まれ、市民の声を直接聞く場にもなっています。

熱中支部は恒例の水風船のブースを出店して、子どもたちの人気を集めました。大竹さん(中川分会)は、子どもたちに「順番だよ、風船とれて良かったね」と声を掛けながら笑顔で対応していました。
また、裏方に徹して水風船作りをしていた藤井さん(千年分会)は、「朝からずっと風船を作っています。留め具を付けるのは思いのほか力が必要で、手が痛いです」と話しながらも、水風船を作り続けていました。